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    お客さまからお問い合わせの多い疑問・トラブルについてお答えしております。 

iProfess翻訳事務所の3つの特徴

会計のプロが、財務情報を正しく簡潔に英訳します。

iProfess翻訳事務所は、日米合わせて10年以上大手監査法人で会計監査業務に携わってきた者が翻訳します。最新の会計動向、日本基準と国際財務報告基準(IFRS)や米国会計基準(USGAAP)の差異、英語での適切な会計表現など、会計士として蓄積してきたナレッジを企業の英文財務情報に反映いたします。

例えば、「日本基準で[経常利益]とあるけれど、この概念がない海外でそのまま直訳していいのか」「日本と海外の財務諸表の表記は違うのか」「退職給付基準の用語が適切に反映されているか」といったことに留意しながら翻訳をします。

翻訳の過程で生じる疑問や気づき事項(例えば会計用語の使い方)は、都度お客様に確認するか、文書にコメントを残し後でまとめてご確認いただきます。またご要望に応じて、頻出する用語を「用語集」にまとめて社内でご活用いただきます。

適切な会計表現と自然な英語表現で、企業の英文開示の信頼性を高めます。

豊富な海外ビジネス経験が、海外取引先の行動を促すプレゼン資料の作成を可能にします。

開示文書の中でも企業の思いが特に詰まっているのは、プレスリリースや中期経営計画といった投資家向けIR資料といえるでしょう。
限られたPPTなどのスペースに、正しく、簡潔で、力強い「アピールする英語」で、海外投資家の目を引くように企業のメッセージを凝縮させる必要があるのです。

iProfess翻訳事務所の「アピールする英語」は、豊富な海外ビジネス経験に裏付けられた英語です。米国現地企業の会計監査を行ってきた経験や、クロスボーダーM&Aで海外企業をサポートしてきた経験があるからこそ、海外の取引先や投資家が何を一番に知りたがっているのかが理解できます。どのように訴えかければ行動してくれるかを知っています。海外のビジネスでは、話し言葉も書き言葉も決して「引かないこと」が重要であることを身を持って学んでいます。

iProfess翻訳事務所の正しく、簡潔で、力強い「アピールする英語」で、お客様の海外ビジネス・チャンスの拡大に貢献いたします。

お客様のビジネスを理解しサポートするスポークスマンを目指します。

iProfess翻訳事務所は、ただ文章を右から左に翻訳するだけではありません。
お客様である企業が一番に伝えたいメッセージを正しく理解し、海外の読み手のニーズに応じた「アピールする英語」に置き換えます。

これを実現するために、iProfess翻訳事務所は、受注から納品後のアフターケアに至るまで、お客様とのコミュニケーションを大事にします。コーディネーターを介さず、翻訳者が直接ご依頼のお客様とコミュニケーションをすることで、より迅速にお客様の細かいご要望や疑問を翻訳に反映できます。
受注の際には、翻訳の目的や最終成果物のイメージなどをお客様と確認します。
翻訳に関連する資料は丁寧に読み込み、業界特有の事項はリサーチを行います。
納品後は、お客様からの質問や修正事項に対応します。英語はこちらがプロでも、お客様が「何となく英語に違和感がある」と感じるその直感は間違いがないことが多いのです。

iProfess翻訳事務所は、お客様に代わり、企業のメッセージを的確に英語で伝える「スポークスマン」のような存在になることを目指します。